転送メールの選び方・使い方

■転送メールの選び方■
ールにとって大切な事は何でしょう?
それは、覚え易さだと思います。特に日本人は英語が苦手です。それでも、英語がかっこいいので使います。
誤解しないようなメールを選びましょう。


大事なのは日本語で発音して相手に「伝わる」って事です。

@Sukidayo.net は 「好きだよ」(ちょっと!勇気いりますが)伝えた後に間違ったローマ字のつづりになる心配はありません。

Ayu@***-***.com メールに「−」が入るのは、わずらわしいので避けましょう。「−」はハイフンと呼びますが他人に伝えるときに不便です。ハイフンと言っても伝わらず、横棒と言ったり、伸ばしてと言ったり、大変です。
Ayu@**shi**.com さ・し・す・せ・そ の発音は SA SI SU SE SO なのか SA SHI SU SE SO なのか「H」が入るときに困ります。
ですから「し」の発音は避けましょう。
Ayu@vertual****.com かっこいい英単語であっても、日本人の英語力で誤解したり、間違ったりしそうな物は避けましょう。
一休み 頭の体操してみましょう。次の言葉をローマ字に変えて下さい。
「パチパチ」「チカチカ」「ピョンキチ」「ファーストキッス」
どうですか?
相手にそのローマ字を正しく伝えられるでしょうか?
メールは一文字でも間違ってしまったら、届きません。
■無料と有料の使い分け■
転送メールと言えども、世界に一つしか無いあなただけのメールです。
プロバイダーから当てられた「可愛く無いメール」はプロバイダーを変えてしまうと、別の「可愛く無いメール」に変わってしまいます。
けれど、転送メールは、そのプロバイダーのメールへの転送先を変更するだけでずっと使えます。
一生変更する事無く使えますよね。
つまり、プロバイダーからもらうメールよりも、「自分だけの物」としての意味合いが強いのです。
今までプロバイダーのメールが「主」で、転送メールって「副」的に思っていませんでしたか?
実は逆なんです。

大切なメールアドレスとして「有料」の物を買うべきです。
「無料」の物は広告が届きます。つまり「無料転送メール」の本当の持ち主は「広告主」なのです。「広告主」が「広告」を見せるために、あなたに「貸している」のです。
あなたが「購入して」「権利を持っている」「今のプロバイダーのメール」は、プロバイダーから広告なんて届かないでしょう。
それは、プロバイダーのメールは、あなたがお金を払っている、あなたの「物」だからです。

メールアドレスにも愛情を持って楽しみましょう。
無料 初めての掲示板とか、そんなに仲良くない人へ使いましょう。
ぁゃιぃホームページでメールアドレスを必要としている時に使いましょう。
自己防衛のためのメールアドレスです。
イザ、となったら簡単に削除出来るし、安心です。
有料 プロバイダーを変更しても、ずっと使えます。
会社のメールを使っている人は、会社を辞めたり、転職してもずっと使えます。
これこそ、本当の自分のメールとして、大切に大事に使いましょう。

楽しむ事と、愛情を持つ事、これが大事です。
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